トーキョーノーザンライツフェスティバル2011
【緊急決定!!】 2/16(木)14:00より上映の『魔女』 / 柳下美恵さんの生伴奏付の上映が急遽決定!
大好評につき、2/16(木)14:00〜の『魔女』は再び柳下美恵さんの生伴奏付の上映が急遽決定いたしました!『魔女』の上映は2/16で終了です。この機会に是非、生伴奏付のサイレント映画をご体験ください!>>詳細はこちら
特別寄稿:シンプル・シモン上映記念シンポジウム 『映画が教えてくれること -アスペルガー症候群-』 報告
1月31日にスウェーデン大使館で行いました、「シンプル・シモン」上映記念シンポジウム『映画が教えてくれること−アスペルガー症候群−』ですが、内容について「映画と。」の藤澤貞彦さんより、特別にレポートをお寄せいただきました。当日の様子が非常によくわかるようまとめてくださっていますので、シンポジウムに参加できなかった方も、ぜひご一読ください。>>詳細はこちら
【お詫び】 『卵の番人』 上映作品変更のお知らせ
13日(11:30〜)と16日(21:15〜)に上映予定の『卵の番人』(1995年/ノルウェー作品)におきまして、上映フィルムにトラブルが発生したため、上映が不可能な事態となりました。貴重なベント・ハーメルのメジャーデビュー作品を楽しみにしていらっしゃった皆様には大変に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
なお、本作を予定しておりました時間帯につきましては、チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説をベント・ハーメル監督が映画化した『酔いどれ詩人になるまえに』(2005)を上映いたします。
>>『酔いどれ詩人になるまえに』 作品紹介はこちら
全作品の本編上映前に、5分のショートアニメーション『オーレ・エクセル イン・モーション』の全13作品の中から毎回1作品を上映します。
2月17日(金)の上映作品
バックヤード (11:30〜)
レイキャビクの民家の裏庭をステージに、彼ら一流アーティスト達がライブを開催。その準備からFMベルファストやムームらのパフォーマンス、打ち上げまで、完全密着で捉えた音楽ドキュメンタリー。
エンジェル・オブ・ザ・ユニバース (14:00〜)
画家志望の青年ポールは失恋の痛手から精神が不安定に。入院先の精神病院で、あまりにも個性的な新しい仲間たちに出会う。シガー・ロスをはじめ、時代と国境を超えた名曲の数々に彩られたフリドリクソン劇場未公開作。
精霊の島 (16:30〜)
1950年代、第二次大戦の面影が色濃いレイキャビク。米英軍が残したバラックに住み着く多くの人びと。アメリカ文化が一気に流れ込んできた時代、高揚感と混乱に翻弄されるある一家の物語。
マンマ・ゴーゴー (19:00〜)
『春にして君を想う』完成直後、監督自らが体験した経済的破綻と母親のアルツハイマー発症を描いた物語。誰の人生にも否応なく降りかかる現実に、限りない優しさとユーモアで映画は応える。
シンプル・シモン (21:15〜)
僕の名前はシモン。「アスペルガー症候群です」って書いてある バッジをつけ、時間ぴったり毎日仕事に通う。僕より973倍イケてる大好きな兄さんが、彼女にふられた。僕のせいみたい。
『マンマ・ゴーゴー』/トークショー
日時:2月11日(土)14:00〜の回のみ。
ゲスト:渡辺佐保氏(アイスランド映画祭2006実行委員会 委員長)
『友達』/トークショー
日時:2月12日(日)19:00〜の回のみ。
ゲスト:辻井喬氏(詩人、作家、『友達』エグゼクティブプロデューサー 堤清二氏)
聞き手:赤田康和氏(朝日新聞報道局 デジタル編集部記者)
『バックヤード』のオモテとウラ
日時:2月11日(土)19:00〜、15日(水)19:00〜
ゲスト:小倉悠加氏 (“ICELANDia”主宰)
オラファー・エリアソンの世界
日時:2月12日(日)14:00〜
ゲスト:宮津大輔氏(アートコレクター)
日時:2月16日(木)19:00〜
ゲスト:江口宏志氏(ブックショップ「ユトレヒト」代表)
柳下美恵さんピアノ伴奏付き上映会&トークショー
日時:2月12日(日)16:30〜、16日(木)14:00〜
ゲスト:柳下美恵氏(サイレント映画ピアニスト)、まつかわゆま氏(シネマアナリスト)
※トークショーは、12日(日)16:30〜の回のみ。